ミラノ万博に出展2015/5/25~5/26

2015/5/25~5/26ミラノ万博に出展いたしました。
以下、読売新聞からの抜粋です
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こんにゃくパスタミラノへ

万博出展、低カロリーPR

イタリア・ミラノで開かれている国際博覧会(ミラノ万博)に合わせ、25、26日に県が現地で開く商談会に、県内のこんにゃく製造2社が出展する。

持ち込むのは、こんにゃくで作った「パスタ」。「糖質ゼロ」「低カロリー」「アレルギーが出ない」の三つに勝機を見いだし、パスタの本場での市場開拓を目指す。

2社は柳井市の原田食品と岩国市の錦町農産加工。原田食品は平たい麺の「フェットチーネ」を出品する。「水洗いして冷製パスタにするのもいいし、いためてソースと絡めてもいい」。同社営業部の
森本吾郎さん(38)は、しっかりした歯ごたえと、もちもちした食感をPRする。

森本さんによると、イタリアでは健康志向を背景に、すでに日本企業がこんにゃくパスタを販売し需要が生まれ始めている。原田食品は現地代理店の依頼を受け、3年前から開発を進めてきた。森本さんは「鍋やおでん用のこんにゃくは、海外ではアジア料理店にしか出せない。
パスタで販路を確保し、一般家庭に入り込みたい」と意気込む。

錦町農産加工は初の海外への挑戦。こちらのパスタは細い麺で、県産の竹パウダーを混ぜて黄色
くし、小麦のパスタに似せた。コメの代用品となる粒こんにゃくも合わせて出品する。営業部長の田上佳生さん(54)は「イタリアの消費者の反応がとても楽しみ」と話し
ている。

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やまぐち経済月報に紹介されました



こんにゃく食文化のグローバル化に挑戦する老舗こんにゃく製造会社

以下PDF


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(経済産業省中国経済産業局中国地域知的財産戦略本部)
もうけの花道 (平成26年度制作) 
<平成26年度知的財産web動画セミナー事業>

MMPは一定の熱量がかかるまで、温度によってゾル状・ゲル状の状態となります。
強加熱を加えると、ゲル状のままとなり、冷却してもゾル状に戻ることはなくなります。

MMPを使用した調理例レシピ

■MMP入り白玉団子(pdf)
■MMP入りハンバーグ(pdf)
■MMP入りチキンナゲット(pdf)
■MMP入りホイップクリーム・チーズフォンデュ(pdf)

MMP詳細

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中国新聞/2012/02/16の記事紹介

「こんにゃくの海外展開に力」

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202160013.html

--------------------------------------------------以下紹介中国新聞引用----------------------------------------

 

こんにゃくの海外展開に力 


 柳井市新市のこんにゃく製造業・原田食品が、海外展開に力を入れている。月内に米国での販売を本格化させるほか、台湾の流通業者とも販売契約へ向け協議を急ピッチで進めている。海外の生産拠点も充実させ、3月にはラオスへ駐在員事務所を設置する。

 同社は2006年から、米国や英国などで販売に取り組む。1月29日にはロサンゼルスで開かれた食品などの展覧会に、ホタテの貝柱の形をしたタレ付きこんにゃくや、エビチリ風に調理するこんにゃくを出展。ロス近郊で店舗を展開する日系スーパーから約2千パック(1パック100~200グラム)の注文を受けた。月内に出荷する。

 昨年11月にはカナダの流通業者と年間12万パック以上の契約を結び、出荷を開始。台湾でも販売に向け、12月ごろから業者との交渉を加速している。

 生産拠点も、05年に業務提携した中国江蘇省の現地企業、08年からこんにゃく粉の製造技術を指導するミャンマーの協力工場のほか、ラオスでのこんにゃく粉生産を目指して3月に社員を派遣、現地事務所を設置する。

 原田敏弘社長(49)は「国内市場はデフレのため価格が上がらない。加工技術を生かし、設備の稼働力を上げるには海外に出て行くしかない。低カロリーであるこんにゃくは肥満予防にもなり、ニーズはある」と話している。

【写真説明】海外で販売する商品を説明する原田社長

日本経済新聞/2012/01/18にて記事紹介

 「こんにゃく輸出拡大」 米ロス・台湾に代理店 海外向け市場の開拓を加速する

とゆう見出しで日本経済新聞/2012/01/18にて記事紹介されました

記事内容詳しくはこちら>>PDF(280KB)

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「Japanese Food & Sake Collection 2012」に出展

2012/1月29日にハリウッドで開催される「Japanese Food & Sake Collection 2012」
に貝柱こんにゃくとエビチリこんにゃくの試食展示参加いたします。
公式HPに当社の紹介ページが掲載されています。

http://japanesefoodsakefestival.com/exhibitors_list/exhibitor_harada_foods.html
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2011/12/08山口経済レポートにて「原田食品、こんにゃく製品を海外展開」の記事紹介

詳しくはPDFファイル>> 111208.pdf

2011年を振り返り、2012年への展望

2011/12/05>代表取締役社長 原田敏弘 

 

harada-ceo.jpg2011年を振り返り、2012年への展望

代表取締役社長 原田敏弘(TOSHIHIRO HARADA)

ごあいさつ

 2011年3月に発生した東日本大震災でお亡くなりなった方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
 日本経済を取り巻く環境は、震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故、さらには急激な円高、そして構造的な生産年齢人口の減少などによって苦しい局面にあります。当社の属するこんにゃく製造業界においても、主産地の群馬県の放射能汚染を心配する声や天候の影響による不作、それに伴う原料高騰、さらには国内消費の不振など、マイナス要因ばかりが目につきます。
しかしながら、そのようなマイナス面にばかり目を向けていても事態は好転いたしません。弊社では閉塞感の漂う業界にあって、新たな分野に果敢に挑戦すべく、2004年以来中国からミャンマーへと国際化と川上強化戦略を推進して参りました。そのような取り組みが功を奏し、おかげさまで新たなお客様とのご縁も生まれ、そして新しい商品分野に進出する機会を得ることが出来ました。
こんにゃくの歴史を紐解きますと、こんにゃく芋の原産地はインドシナ半島あたりと言われ、それが中国へと広がり、日本には仏教伝来と共に伝わったとされる説が有力です。しかし元々の原産地や中国ではこんにゃくを食する文化は広まっていないのに対して、日本では世界一こんにゃくを食べる食文化が花開いています。何故でしょうか?
その理由は、こんにゃく芋を乾燥して粉末化する技術を日本人が発明し、一年中保存でき広範囲に流通できる技術革新を成し遂げたからなのです。1776年頃に水戸藩(今の茨城県)の農民、中島藤右衛門がこんにゃく芋を輪切りにして天日乾燥し、臼と杵を使って粉末化することを考案しました。こうしてできたこんにゃく粉は特産品として全国に広く販売され、水戸藩の財政を潤したとして中島藤右衛門は名字帯刀を許されたとされています。その70年後、江戸時代後期の1846年には「蒟蒻百珍」という本が刊行され、77種類のこんにゃく料理が紹介され、こんにゃくは庶民の食べ物として広く普及していったことが判っています。
当社では、こうして日本で花開いたこんにゃく食文化をさらに深く追求し、こんにゃくの持つダイエタリーファイバーとしての機能性を生かした新しい商品や用途を開発し、世界に向けて発信していくことに取り組んで参ります。そして弊社の経営理念である「人類、社会の健康で豊かな食生活に貢献する」という遠大なテーマに挑戦して参ります。
皆様方のご愛顧並びにご支援、ご協力を心よりお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。何卒宜しくお願い申し上げます。

2011年12月5日
株式会社原田食品
代表取締役社長 原田敏弘

 

季節も寒くなり、いよいよ「おでん」「スキヤキ」など鍋料理の季節到来。

ねじりこんにゃくに筒状になるように穴をあけ、味しみ時間を大幅に短縮しました。穴を利用して、ちくわのようなご利用も可能です。

お料理紹介

Cpicon こんにゃく08号と野菜の煮しめ by haradafood
Cpicon こんにゃく08号のゆかり和え by haradafood

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